首・肩痛でお悩みの方へ
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首や肩の違和感やこりにお困りではありませんか?
肩こりは、頭痛や耳鳴り、歯の痛み、あごの不調などにもつながることがあります。原因として特に多いのが、デスクワークなどの姿勢のクセです。
すがぬま接骨院では、日常生活や姿勢、筋肉や関節の動きに着目し、一人ひとりに合わせたサポートを行っています。
首・肩まわりの負担をやわらげ、快適に過ごせるようお手伝いいたします。
【原因1】姿勢
普段の生活で長時間同じ姿勢を続けていると、その姿勢を維持する筋肉だけが持続的に収縮し続けます。本来筋肉の得意な仕事は「関節を動かす」ことで「関節を動かさないようにする」ことは筋肉のコリにつながります。これは腰痛の【原因1】と同じです。
首をやや下方へ傾けたままの姿勢を保持していますと、首から背中にかけての筋肉が長時間緊張し続けます。そしてパソコンで作業する際や、台所で料理をする姿勢をとる場合、腕を持ち上げた姿勢も続けなければいけませんので、同じ筋肉がこちらでも頑張らなければいけません。
対処法
「動かさないこと」が原因ですから、「動かすこと」が大事になります。
「俗に言う「運動不足」ですので運動してください。
運動には鍛える運動と、ほぐす運動があります。
ここで言う運動はほぐす運動です。ストレッチや柔軟体操、ウォーキングやスイミングなどで、ジンワリと汗をかくぐらいがちょうどいいです。
【原因2】目の使い過ぎ
目を動かすことも筋肉の仕事です。上下左右を見る時も、ピントを合わせる時も使います。細かな作業が続いた場合、焦点を調整する筋肉が酷使され、眼性疲労を起こすことがあります。
不快感から、肩こりを起こす筋肉が緊張するように作用することがあり、肩こりや首スジの張りを生じるケースがあります。目を酷使する際に、精神的緊張が加わると自律神経系を乱すことにもつながり、肩こり悪化やストレスによる視力低下も招きやすくなります。
対処法
この場合も目を動かさないでいることが原因ですので、眼球を動かすようにストレッチすることが必要です。
ストレッチの仕方はすがぬま接骨院でお教えできますので、お尋ねください。
【原因3】ストレス
精神的なストレスにより、身体を緊張させる神経系の働きが優位になり、首・肩周辺や背中上部の筋肉が硬くなってしまうことがあります。
対処法
ストレスを身体に寄せ付けないようにすることができます。
悩みはあっても身体に影響を及ぼさなければ肩こりが防げます。方法はすがぬま接骨院で。
【原因4】冷え
寒い場所にずっと居なくてはならない場合、身体には自然と力が入り、毛細血管を収縮させ体温を逃がさないように反応します。
夏に冷房のきいた部屋で過ごす時、また、冷たい風が肩周辺に直撃しているといった場合は、自律神経系も乱れてしまい、肩こりになります。
対処法
まず、冷やさないことが大事です。
当たり前ですか?そうですね。
肩を冷やさないのは当たり前ですが、下腹部と膝から下を冷やさないように注意してください。
上記の原因により起こる症状
- 筋肉の長時間の収縮
- 筋肉内の血流不足
- 筋肉内の酸素不足
- 痛みやコリを引き起こす物質の蓄積
- 神経が刺激を受ける
- 痛みに対して筋肉を緊張させて痛みが出ないようにしようと反応する
慢性の肩こりがある方は6.が2.を引き起こし、どんどん症状を悪化させていきます。
すがぬま接骨院での施術
すがぬま接骨院では下記の施術方法の中からひとりひとりに合ったものを選択して、ご提示いたします。
気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
- バンキー療法…背部、腹部の筋の緊張を緩和させます。
- レインボー療法…針を使わない針施術です。
- JRC…各関節の可動域を正常にします。
- ストレイン・カウンターストレイン…各筋肉の緊張をピンポイントで緩和させます。